○駿東伊豆消防組合個人情報保護条例施行規則

平成28年4月1日

規則第9号

(個人情報取扱事務の届出)

第2条 条例第9条第1項の規定による個人情報取扱事務の届出は、個人情報取扱事務届出書(様式第1号)により行うものとする。

2 条例第9条第2項の規定による個人情報取扱事務の変更又は廃止の届出は、個人情報取扱事務変更・廃止届出書(様式第2号)により行うものとする。

(請求書)

第3条 条例第15条第1項の規定により管理者に提出する同項の請求書は、自己情報開示・訂正・削除・利用停止等請求書(様式第3号)とする。

(決定等の通知)

第4条 条例第16条第2項の規定により管理者が行う諾否の決定期間の延長に係る通知は、自己情報開示・訂正・削除・利用停止等諾否決定期間延長通知書(様式第4号)により行うものとする。

2 条例第16条第3項の規定により管理者が行う諾否の決定の通知は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める通知書により行うものとする。

(1) 自己情報の開示をする旨の決定の通知 自己情報開示決定通知書(様式第5号)

(2) 自己情報の開示をしない旨(開示請求に係る自己情報を保有していないときを含む。)の決定の通知 自己情報不開示決定通知書(様式第6号)

(3) 条例第12条の規定による不開示情報が記録されている部分を除いて行う自己情報の開示をする旨の決定の通知 自己情報部分開示決定通知書(様式第7号)

(4) 自己情報の訂正、削除又は利用停止等をする旨の決定の通知 自己情報訂正・削除・利用停止等承諾決定通知書(様式第8号)

(5) 自己情報の訂正、削除又は利用停止等をしない旨の決定の通知 自己情報訂正・削除・利用停止等拒否決定通知書(様式第9号)

(開示の方法等)

第5条 条例第17条第1項の規定により管理者が行う自己情報の開示は、管理者が指定する期日及び場所において行うものとする。

2 自己情報を閲覧する者は、関係職員の指示に従うとともに、当該自己情報を丁寧に取り扱い、これを汚損し、又は破損してはならない。

3 管理者は、前項の規定に違反し、又は違反するおそれがある者に対して、自己情報の閲覧を中止させることができる。

(訂正等の通知)

第6条 管理者は、条例第17条第1項の規定により自己情報の訂正若しくは削除又は利用停止等をしたときは、請求者及び個人情報の利用先又は提供先に対し、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める通知書により速やかに通知するものとする。

(1) 自己情報の訂正若しくは削除又は利用停止等の請求をした者への通知 自己情報訂正・削除・利用停止等通知書(様式第10号)

(2) 個人情報の利用先又は提供先への通知 個人情報訂正・削除・利用停止等通知書(様式第11号)

(写しの交付に要する費用)

第7条 条例第18条第2項の管理者が規則で定める額は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に定める額とする。

(1) 組合庁舎内に設置してある複写機により複写できるもの 1枚当たり10円

(2) 組合庁舎内に設置してあるカラー複写機により複写できるもの 1枚当たり50円

(3) 外部の業者に発注しなければ複写できないもの 当該複写に要する費用の額

(4) 電磁的記録媒体の複製によるもの 当該複製に要する費用の額

(5) 写真の焼付 当該焼付に要する費用の額

(6) その他 自己情報の写しの作成に要する費用の額

2 自己情報の写しの交付に要する費用は、前納しなければならない。

3 自己情報の写しの交付に要する費用は、還付しない。ただし、管理者が請求者の責めに帰することができない事由があると認めたときは、この限りでない。

(費用の減免)

第8条 条例第18条第3項の規定により自己情報の写しの交付に要する費用を減額し、又は免除することができる場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第11条第1項各号に掲げる扶助を受けている者又は天災その他の災害により生活に困窮していると認められる者からの自己情報の開示請求であって、営利を目的としないものである場合

(2) その他管理者が特に認めた場合

2 条例第18条第3項の規定により自己情報の写しの交付に要する費用の減額又は免除を受けようとする者は、減免申請書(様式第12号)を管理者に提出しなければならない。

3 管理者は、前項の規定による申請を承認したときは、減免通知書(様式第13号)を申請者に交付するものとする。

(個人情報保護審査会の会長)

第9条 条例第21条第1項の駿東伊豆消防組合個人情報保護審査会(以下「審査会」という。)に会長を置く。

2 会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理し、審査会の会議の議長となる。

4 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長が指定した委員がその職務を代理する。

(審査会の会議)

第10条 審査会の会議は、会長が招集する。

2 審査会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審査会の会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(審査会の庶務)

第11条 審査会の庶務は、総務課において処理する。

(補則)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に、沼津市個人情報保護条例施行規則(平成13年沼津市規則第10号)、伊東市個人情報保護条例施行規則(平成9年伊東市規則第27号)、東伊豆町個人情報保護条例施行規則(平成14年東伊豆町規則第18号)又は清水町個人情報保護条例施行規則(平成17年清水町規則第24号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為(条例附則第4項に規定する承継個人情報及び特定個人情報に係るものに限る。)は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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駿東伊豆消防組合個人情報保護条例施行規則

平成28年4月1日 規則第9号

(平成28年4月1日施行)